ソフビ弾き語り♫
OPEN PORT「10年目の夜明け」
OPEN PORT MARUMON City HIROSHIMA by 70's Presented by MARUSAN 「10年目の夜明け」 10年間、営み続けながら、内観で描いていた景色。 そのありのままが、溢れ出し、外観へ現れました。 私たちにとって、この外観はOPEN PORTの「扉絵」なのかもしれません。 創業時には、 「ヒロシマの歴史ある港街にある小さいお店です。」 そう記していました。 そして恩師へ宛てた手紙には、 「ヒロシマで平和を象徴する玩具店を営むことが私の夢だったのです。」 とも記していました。 あの頃、OPEN PORTという言葉はありませんでした。 MARUMON City HIROSHIMAという景色も、まだ見えてはいませんでした。 ただ、そのリズムを感じていたのだと思います。 幼い頃、私にとって玩具はいつも憧れの象徴でした。 その憧れを追うように玩具店を拓き、恩師の創る怪獣たちを迎え、人と出逢い、そしてまた、それぞれの場所へ贈り出す。 そんな営みを10年間、続けてきました。 g9(ジーク)|Origin9(オリジンナイン) 恩師たちが中空造形の起源で、何を感じ、何を想像したのか。...
OPEN PORT「10年目の夜明け」
OPEN PORT MARUMON City HIROSHIMA by 70's Presented by MARUSAN 「10年目の夜明け」 10年間、営み続けながら、内観で描いていた景色。 そのありのままが、溢れ出し、外観へ現れました。 私たちにとって、この外観はOPEN PORTの「扉絵」なのかもしれません。 創業時には、 「ヒロシマの歴史ある港街にある小さいお店です。」 そう記していました。 そして恩師へ宛てた手紙には、 「ヒロシマで平和を象徴する玩具店を営むことが私の夢だったのです。」 とも記していました。 あの頃、OPEN PORTという言葉はありませんでした。 MARUMON City HIROSHIMAという景色も、まだ見えてはいませんでした。 ただ、そのリズムを感じていたのだと思います。 幼い頃、私にとって玩具はいつも憧れの象徴でした。 その憧れを追うように玩具店を拓き、恩師の創る怪獣たちを迎え、人と出逢い、そしてまた、それぞれの場所へ贈り出す。 そんな営みを10年間、続けてきました。 g9(ジーク)|Origin9(オリジンナイン) 恩師たちが中空造形の起源で、何を感じ、何を想像したのか。...
深夜に観るSofvi-文月
MARUMON City HIROSHIMA70’sセブンテーズ(ソフビ弾き語り) ♪第2回 ソフビ弾き語り♪ 人間ロボットNo.1-450 怪獣たちが活躍するマルモンの世界。 その中に、少し異なる存在がいます。 「人間ロボットNo.1」。 1970年代初頭、マルサンは怪獣だけではなく、「人間が創る未来」の姿までも、ソフビという中空のカタチで表現しました。 今──こうして、この姿を眺めていると、当時、早川書房の『SFマガジン』で胸をときめかせていた青年たちが思い描いた未来が、子どもたちの空想へと受け継がれていった、あの時代の憧れが静かに伝わってくるようです。 今回、人間ロボットNo.1-450をご購入いただく皆様へは、 マルサン代表 神永英司氏よりお借りした貴重な資料をもとに、当時の図解をカラー化した「人間ロボット図解」を、A5サイズの資料カードとして特典にご用意いたしました。 当時の空想世界を、ソフビとともにゆっくりお楽しみいただければ幸いです。 怪獣たちの世界に誕生した、もうひとつのマルモン。 人間ロボットNo.1-450 人間の未来を、怪獣の世界へ。 2026年7月3日MARUMON City HIROSHIMAby 70'sセブンティーズ
深夜に観るSofvi-文月
MARUMON City HIROSHIMA70’sセブンテーズ(ソフビ弾き語り) ♪第2回 ソフビ弾き語り♪ 人間ロボットNo.1-450 怪獣たちが活躍するマルモンの世界。 その中に、少し異なる存在がいます。 「人間ロボットNo.1」。 1970年代初頭、マルサンは怪獣だけではなく、「人間が創る未来」の姿までも、ソフビという中空のカタチで表現しました。 今──こうして、この姿を眺めていると、当時、早川書房の『SFマガジン』で胸をときめかせていた青年たちが思い描いた未来が、子どもたちの空想へと受け継がれていった、あの時代の憧れが静かに伝わってくるようです。 今回、人間ロボットNo.1-450をご購入いただく皆様へは、 マルサン代表 神永英司氏よりお借りした貴重な資料をもとに、当時の図解をカラー化した「人間ロボット図解」を、A5サイズの資料カードとして特典にご用意いたしました。 当時の空想世界を、ソフビとともにゆっくりお楽しみいただければ幸いです。 怪獣たちの世界に誕生した、もうひとつのマルモン。 人間ロボットNo.1-450 人間の未来を、怪獣の世界へ。 2026年7月3日MARUMON City HIROSHIMAby 70'sセブンティーズ
ソフビ弾き語り♫
MARUMON City HIROSHIMA70’sセブンテーズソフビ弾き語り♫ 第1回 ソフビ弾き語り♪ 人間ロボットNo.1-450 MARUMON City HIROSHIMA OPEN PORTという集いを始めることとなりました。 その準備を進める中で、深夜ふと人間ロボットNo.1-450を棚から手に取りました。 ロボットでありながら、どこか不器用で、どこか人間くさい。 私は昔から、こうした少し「大丈夫なのか?」と思うような、頼りない存在に惹かれます。 OPEN PORTという集いに向けて準備を進める日々の中、人間ロボットNo.1-450に見守られながら、ブログ初投稿となる ♫ソフビ弾き語り♪ なる日記を記そうとしている、無謀な自分を見つけました。 これから何処へ向かうのか。 それは私にも分かりません。 ただ、怪獣やロボットたちを前にして感じたことを、時折こうして綴ってみようと思います。 2026年6月22日MARUMON City HIROSHIMAby 70'sセブンティーズ
ソフビ弾き語り♫
MARUMON City HIROSHIMA70’sセブンテーズソフビ弾き語り♫ 第1回 ソフビ弾き語り♪ 人間ロボットNo.1-450 MARUMON City HIROSHIMA OPEN PORTという集いを始めることとなりました。 その準備を進める中で、深夜ふと人間ロボットNo.1-450を棚から手に取りました。 ロボットでありながら、どこか不器用で、どこか人間くさい。 私は昔から、こうした少し「大丈夫なのか?」と思うような、頼りない存在に惹かれます。 OPEN PORTという集いに向けて準備を進める日々の中、人間ロボットNo.1-450に見守られながら、ブログ初投稿となる ♫ソフビ弾き語り♪ なる日記を記そうとしている、無謀な自分を見つけました。 これから何処へ向かうのか。 それは私にも分かりません。 ただ、怪獣やロボットたちを前にして感じたことを、時折こうして綴ってみようと思います。 2026年6月22日MARUMON City HIROSHIMAby 70'sセブンティーズ