Letitbe / レットイットビー・JOMONソフビシリーズ
■ JO-MON ソフビシリーズについて
Let it be(レットイットビー)のJO-MONソフビシリーズは、
子どもたちの「見えない声」と、縄文の造形が重なり生まれたソフトビニール玩具です。
【新作のご案内】
JOMONソフビシリーズ
花の精霊「バラ―ン」
ゴールドクリアラメ -三倉岳編-
子どもたちが描いた精霊が、
山の記憶と出逢った。

photo:MagoWorks info
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JOMON ソフビシリーズ ハート精霊「アイワ」詳細ページ
JOMONソフビシリーズ 花の精霊「バラ―ン」 詳細ページ
サイズ全高:約16cm
蓄光成形
ソフトビニール人形
©Yoshiyuki Izuoka

photo:MagoWorks info
ある少女が描いた一枚の切り絵。
「この子は誰もいじめないの。
誰とも戦わないの。いじめをする人には、この子は見えないの。」
その言葉から、
「ハートの精霊アイワ」は始まりました。
こどもたちを取り巻く世界には、たくさんの怖さがあります。
言葉にならない繊細な想い。
その中で生まれた 小さな切り絵は、私たちに問いを投げかけました。
夢を育てるというソフビ人形たちは、
この子たちの瞳に光を取り戻すきっかけになれるのではないか。

photo:MagoWorks info
玩具屋として、その問いを追い続ける中で、
私たちは縄文土偶に深い共通点を感じました。
縄文の人々は、
自然を支配するのではなく、共に生き、造形に想いを残しました。
それは願望ではなく、
いま在る命への慈しみと感謝だったのかもしれません。
現代は、効率と速度を求め続ける中で、
こどももおとなも、等しく見えない痛みを抱えています。
だからこそ私たちは、
古代の造形に宿る静かな想いと、
現代の子どもたちの声なき声に耳を澄ませた、
JO-MONソフビシリーズに辿りつけたのだと思っています。
ハートの精霊アイワは、
誰かの心に静かに寄り添うためのソフビ人形です。
つまずいているこどもたちに、
光の射す場所が「在る」ということを。
そっと示したい。
このソフビシリーズが、声なき声に耳を澄ませる
その感覚を思い出す小さなきっかけになればと願っています。
■letitbe(レットイットビー)について

ブルマァク社の「子どもの夢を育む」「声なき声を聴く」という理念に強く共感した、染色絵師のイズオカヨシユキ氏によって「人々のあるがままの姿を応援する」という信念で活動をスタート。
何らかの事情で学校に行けない子や支援が必要な子どもたちが書き溜めた、お絵描きや落書き、スケッチ等をモチーフに造形・立体化。
ソフビの販売収益の一部は原案者に還元されるため、ユーザーがソフビを購入することで、支援が必要な人を間接的に支援・応援できるモデルを構築しました。
■letitbe代表 イズオカヨシユキについて

プロフィール
1970年広島県広島市生まれ。1989年広島県立観音高校卒業後、美大受験を志望するも色覚異常により断念。1995年、マレーシア国立博物館にも作品収蔵されている世界的バティックアーティストMD.SALLEH BIN DAWAM氏に師事。
絹布に染色を施す際、一瞬の色彩の躍動と陰影を捉え、写実を超えた異世界と現実世界の境界領域「あわい」を表現する独自の染色絵画技法を確立。国内外で個展を開催し、ホテル、病院、市立美術館、ユネスコ、デパートなどにパブリックコレクションとして作品が収蔵されている。
2023年、子どもの落書きをソフビ人形にするレットイットビーの「LET IT BE」プロジェクトを設立。子どもたちの声なき声を形にし、夢を育むための「ソフビ人形」を生み出すことに情熱を注いでいる。
■イズオカヨシユキ氏のメッセージ
ブルマァク社の「子どもの夢を育み、声なき声に耳を傾ける」という理念への強い共感が、おもちゃメーカー、レットイットビーの原動力です。
しかし、原材料や人件費を含む様々な物価高騰の影響で、ソフビ人形はすでに 子どものおもちゃとは、言えなくなっているのが現状です。
また、子どもたちの興味はスマホやコンピューターゲームに向いており、情緒を育む事を自然なかたちで学べるソフビ人形たちに視線を向けることも困難になっています。
昭和の子どもたちがブリキやソフビのおもちゃで夢を育み、情緒を育んだように、令和の子どもたちにも心の叫びを表現する方法として示したいと考えました。
そんな思いから生まれたのが、子どもの落書きをソフビ人形にする「letitbe」プロジェクトです。
子どもたちのお絵描きや落書きは、ただの絵ではなく一人ひとりの心の叫びであり、情熱であり、生命そのもの、子どもたちの「声」なのではないでしょうか。
私はそう考え、セブンティーズ監修のもと各所と連携をとりながら今回のようなプロジェクトを立ち上げました。
その第一弾リリースとして選んだのが、ハートの土偶をモチーフにしたハートの精霊・アイワです。
粘土造形の一点物ではなくソフビにすることで、多くの人に子どもの「声なき声」が届くと考えました。
自分の絵が商品になり、大勢の人を癒すおもちゃになるという「夢を育む」ことにもつながります。
2024年6月23日にはセブンティーズ様店舗にて売り上げの一部を寄贈する贈呈式も行う事が出来ました。
原料費の高騰などの厳しい背景もあり、レットイットビーのソフビを、子どもたちが直接手に取ることは難しいかもしれません。
それでも、未来を担う子どもたちの「声を聴き」、「夢を育む」ために、大人たちが購入し、子どもたちを応援することで、子どもたちの夢を育むための一つのツールになればと願っています。
■ソフビSHOP 70's(セブンティーズ)より
Let it be(レットイットビー) は、
子どもたちが描いた“心のかたち”を
ソフビという立体造形にする創作プロジェクトです。
表現が、もう一度歩き出す力になる――
私たちはその現場から始まりました。
ソフビショップ70'sセブンティーズは、このたび、ソフビメーカーletitbeとパートナーシップを結び、共同でプロジェクトの設立を始動しました。
第一弾として「ハートの精霊 アイワ」JOMONソフビシリーズを
監修・販売をサポート。
Let it be(レットイットビー)
― 子どもたちの“あるがまま”をかたちにする創作支援プロジェクト ―
何らかの事情で学校に通えない子供や心に傷を抱えた子どもたちが
スケッチブックへ描いた絵や粘土遊びの過程で生まれたカタチを起点に、
玩具(ソフビ)という立体作品を制作・発表することで、
子ども自身の自己肯定感の回復と、
周囲の大人・社会との新しい関係性を育むことを目的とする。
いつの時代も
「言葉にならない感情」
「説明できない痛み」
を抱えた子どもたちが、
表現を通して自分の存在を肯定できる場は、
決して多くない様に感じていた中で
このプロジェクトは動き始めたのです。
これまでの実績
・不登校状態にあったこどもが描いた切り絵を原案とし、
ソフビ作品「ハートの精霊アイワ」を制作
・制作過程において、
子どもたちの表情・行動に明確な変化が見られた
・現在、デザイン原案者のこどもは再び学校生活や文化活動に参加している
・作品は2024年6月より70’sセブンテーズで販売開始
※ こども個人が特定されない形での事例紹介が可能
・こどもが粘土あそびの中で創った造形を原案とした
第2弾・花の精霊バラ―ンを2026年5月に製作発表
Let it be の特徴
・子どもを「支援対象」として消費しない
・絵を“素材”ではなく著作物として尊重する
・玩具を「商品」ではなく物語と祈りの媒体として扱う
・小売・作家・家庭が対等な関係で関わる
今後の展開
・何らかの事情により学校へ通うことが難しい
子どもたちの絵や造形作品を、保護者の同意のもと募集・共有
・原案提供者への著作権料(おこづかい)還元
・ソフビ制作・発表を通じた成功体験の共有
・第3、第4の Let it be ソフビ作品の誕生
・協力店舗・WEB発信を通じた社会的認知の拡大
・将来的な支援ネットワーク構築に向けた基盤整備
なぜ Let it be プロジェクトに支援が必要なのか
本事業は、営利のみを目的とした活動ではなく、
小規模事業者が自己負担を重ねながら継続している
地域発の創作支援プロジェクトです。
制作費、材料費、調査費などの一部を
公的支援や民間支援と協働することで、
より多くの子どもたちへ
安全かつ継続的に届けることが可能になります。
70'sセブンティーズ と Let it be は、
「子どもの夢を育み、
声なき声に耳を傾ける」
という共通の理念のもと、
これからも本プロジェクトを推進してまいります。
子どもたちの豊かな感性と創造力を、
声なき声 として社会へ届けていければ幸いです。
▷ この活動に共感された方へ
Let it be は、子どもたちの表現から生まれた創作支援の取り組みです。
活動の背景や想いに共感いただけましたら、
どうかこの灯を知っていただけるだけでも嬉しく思います。
▷ 取り扱い・連携のご相談
店舗での取り扱いや、活動連携にご関心のある方は、
お気軽にご相談ください。
小さな対話から、新しい支援のかたちが生まれることを願っています。
▷ 活動について問い合わせる
Let it be の取り組みや事業内容についてのご質問は、
こちらからお問い合わせいただけます。
ホットダイヤル
Tel:(082)961-6631







