深夜に観るSofvi-文月

深夜に観るSofvi-文月

MARUMON City HIROSHIMA
70’sセブンテーズ(ソフビ弾き語り)

♪第2回 ソフビ弾き語り♪

人間ロボットNo.1-450

怪獣たちが活躍するマルモンの世界。

その中に、少し異なる存在がいます。

「人間ロボットNo.1」。

1970年代初頭、
マルサンは怪獣だけではなく、
「人間が創る未来」の姿までも、
ソフビという中空のカタチで表現しました。

今──こうして、この姿を眺めていると、
当時、早川書房の『SFマガジン』で胸をときめかせていた青年たちが思い描いた未来が、子どもたちの空想へと受け継がれていった、あの時代の憧れが静かに伝わってくるようです。

今回、人間ロボットNo.1-450をご購入いただく皆様へは、

マルサン代表 神永英司氏よりお借りした貴重な資料をもとに、当時の図解をカラー化した「人間ロボット図解」を、A5サイズの資料カードとして特典にご用意いたしました。

当時の空想世界を、ソフビとともにゆっくりお楽しみいただければ幸いです。

怪獣たちの世界に誕生した、
もうひとつのマルモン。

人間ロボットNo.1-450

人間の未来を、怪獣の世界へ。

2026年7月3日
MARUMON City HIROSHIMA
by 70'sセブンティーズ

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